大和高田市 M様邸

開放感溢れるリビングを中心に自然を感じながらゆったり暮らす家


DATA

  • 延べ床面積 116㎡(35坪)
  • 間取り 2LDK+2S

駐車場から玄関へと設置されたスロープで、重い荷物もラクに移動ができます。カーポートと家の屋根を20㎝重ねて、雨が降っても濡れない配慮も家を建てるにあたって10件もの住宅会社を検討し、「クレバリーホーム」に決めたというM様ご夫妻。決め手になったのは、安定した強固な構造躯体と、メンテナンスが少なくて済む外壁・屋根瓦を使用していること。構造躯体という見えない部分だからこそ信頼できる設計基準で高い耐震性を備えながら、きめ細やかに要望に応えてくれる自由設計は魅力的だったといいます。

重厚感と高級感ある黒の外観と木の温かな風合いの引き戸。スタイリッシュな外観だが、一歩室内に入ると白を基調にした光あふれる居住空間が広がっています。オープンキッチンからつながる梁がアクセントになった開放感のある吹き抜けのリビング&ダイニング、ワンフロアで完結できる生活をイメージして寝室も1階に。洗面、ランドリー、浴室と一直線に並ぶ水廻りには、部屋干しスペースやクローゼットがあり、洗濯物もスムーズに収納できます。「間取りは、『webCAD』という素人でも設計ができるソフトを使って、僕が引きました。それを設計のプロに構造上、安全になるように手直しをしてもらっているので、僕たちの要望を全て取り入れることができました」と、どこにいても居心地の良さを感じられる家になったと振り返ります。

こだわりは多めに作られた収納スペースにも表れています。玄関には大容量の土間収納があり、キャンプ道具やBBQセットなどの室内には持ち込みたくないものをすっきりと片付けられます。リビングには床から少し浮かしたフロートクローゼットがあり、その下部には掃除ロボットが待機。部屋をつなぐ扉は全て引き戸を採用し、段差のないフロアは移動もスムーズ。また、リビング入口に作られたニッチには、インターホンや防犯カメラのモニターなどを集合させて、でっぱりを解消。使いやすさにこだわり、ニッチの高さは実際に現場で調整したというこだわりぶり。「収納は、細かく考えて作り込んだ所と、後から付け足せるようにスペースだけとってある所とがあります。今は必要なくても家族が増えたり、生活が変わることをふまえて、家も成長できるように考えました」と、ご家族の将来に合わせて、柔軟に変化できる家作りはお見事。

リビングテラスさらに、この家の魅力は家の中だけではありません。リビングからひと続きに見えるタイル張りのリビングテラスは、自宅にいながら空や風を感じるリラックススペース。四季を感じながらブランチやBBQ、月夜のお酒など楽しみ方は無限。降り注ぐ陽射しに誘われ、思わず外へと出たくなる開放感で、キャンプが趣味というご夫婦にとってはワクワクがとまらない空間です。

M様ご夫妻
入居後2カ月のため、休みの日に少しずつインテリア小物をそろえるのが今の一番の楽しみだというM様ご夫妻。

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